紫外線は上からだけでなく、
地面や建物からの反射(反射光)や、空気中で広がる光(散乱光)によって、あらゆる方向から届いています。
そのため、日差しを直接感じにくい日でも、
知らないうちに紫外線を浴びてしまうことも。
「しっかり対策しているつもりでも焼けてしまう」原因のひとつは、この見えにくい紫外線です。
油断しがちな春こそ要注意
4月は真夏と同じレベルの紫外線量ともいわれていますが、
気温が穏やかな分、つい対策が後回しになりがちです。
気づかないうちに日焼けしてしまわないよう、
今の時期から意識的なケアを心がけましょう。
忘れがちな部位もチェック
- 首やデコルテ
- 手の甲や指先
- 耳やフェイスライン
反射光・散乱光の影響で、こうした部位も紫外線を受けやすくなります。
お顔とあわせて、丁寧にケアすることが大切です。
今日からできる対策
- 日焼け止めはこまめに塗り直す
- 外出時は帽子や日傘を活用する
- 露出部分も忘れずにカバーする
日傘だけでは反射光・散乱光からの紫外線を、完璧にはブロックできません。
露出部分はこまめに日焼け止めを塗って、
これからの季節を心地よく過ごしましょう。






